規約・規定 2020

規約・規定

神戸ダイヤモンドリーグ 規定・規約 Ver20200201

(概要)

1997年に前ハーバーリーグ(以下リーグ)設立に伴い、リーグ規則・規約を2008年の納会終了時に制定した。

リーグ規定・規約はリーグ運営について規定するが実態に合わせて毎年改定していくものである。

規定・規約は安全性と公平性を保つため最低限必要な事を規定した。

尚、毎年の監督会議においての議題や改善点は十分話し合った上で改正されるものである。

現状の規定は2018年末で一旦廃止として新たにVer2019.4を設定し2019以降のリーグ運営に適応させていくものとする。

Ver2019.4から進行していき改定あるごとに規定の更新を行い常に最新の状態でリーグ進行していくものとする

毎年の細かな改定があるためVer20200201を2020年度は適応する

① 神戸ダイヤモンドリーグ

② チーム登録について

③ リーグ戦について

④ クライマックスシリーズについて

⑤ 試合のルール

⑥ 表彰規定

⑦ その他

1 神戸ダイアモンドリーグ

1-1 名称神戸ダイヤモンドリーグ(2019年より名称を神戸ダイヤモンドリーグとする)

(通称KDL ダイヤモンドリーグ)

1-2 目的

 草野球を通じてチームの交流を深め、お互いに精神・技術の向上を図ることを目的とする。

1-3 活動内容

 事務局を中心とし登録チームによるリーグ運営・その他目的にあったイベント等。

1-4 運営方針

草野球を楽しむ事が基本であり、プレーのレベルは問わない。試合を出来ることが重要と考え試合が円満に行える状況を作るようにする。

1-5 活動拠点 

兵庫県神戸市・明石市・加古川市・加東市・加西市・淡路市・姫路市(播磨南東・南西)その他

1-6 事務局

 神戸ダイアモンドリーグは、リーグ登録責任者で構成する。なお事務局の所在は神戸ダイヤモンドリーグオーナー宅(兵庫県神戸市須磨区)とする。

事務局の役割

① 神戸ダイヤモンドリーグの運営

② 所属チームの管理(チーム選手登録メンバー管理登録)

③ リーグ戦支援(対戦表の作成・試合会場の調整・日程調整)

④ 試合結果の集計(対戦結果・個人成績の集計)

⑤ 監督会議、納会の開催(規約改定・表彰式等)

⑥ 特別イベントの開催

⑦ 他リーグとの交流

⑧ WEBサイトの運営

1-7 役員選出 

2019年より正式に役員を選出し役員の方と構成をとり運営向上を目指す。

2020年度役員

代表 貝塚芳行

現場代表 川田(REDARCS代表)

グランド確保管理 岸(ペガサス代表)他全チームで協力していく

役員という項目ですが各代表者協力のもとリーグ運営を進行する

2 チーム登録について

2-1 チーム数

① 登録チームは、2020年度は、11チームとする。

② 基本的にリーグを脱退するまでは、自動的に継続する。

③ 2020年の新規参入チームは募集しない

2-2 登録内容

① 選手登録最低9名以上無制限とする。

② チーム名・代表者名・選手名・背番号等を登録する。(登録内容詳細はWEBサイトにて告知)

③ 選手名は本名以外ニックネームでも可能とする

④ 背番号は基本的に数字でつける。チーム内重複は認めない。(2020年改定)

2-3 登録内容の更新

① シーズン途中の選手名と背番号の変更は認めない。やむ得ない事情での変更はリーグに申請できる。

② シーズン中の追加選手は規定の日まで受け付ける。(毎年8月31日まで)

③ シーズン中に選手脱退があった場合は速やかに事務局に連絡する。この際登録費用等の返金は一切しない。

2-5 年間費

① 登録チームはリーグが定める登録費をリーグに支払うこととする。

支払期日は各チーム毎年開幕日までとする

② 年間費1チーム 15,000円 選手登録費500円(1名)

リーグ保証料1チーム10,000円

追加選手登録料2,000円(4名分)追加なき場合は翌年返金を行う

③ グランド確保・リーグ保証料は毎年継続していきリーグ脱退時に返金を行う。

ただし脱退時リーグに負債が残る場合は返金しない。

2-6 ユニフォーム

① チーム統一のユニフォームの着用を基本とする。2着ある場合は認めるが速やかに用意する

② ユニフォームは事務局に写真で報告する(2019年改定)

③ 試合時は必ずユニフォームの着用(背番号付き)

④ 登録メンバーでやむ得ず用意できない場合は迅速に用意する。
(その際休みの方のユニフォームを着用するのが望ましい)ただしユニフォーム着用が出来ない場合は助っ人扱いとする(2019改定)

⑤ 助っ人のズボンは野球用を着用する事(2020年改定)
⑥ ユニフォームがチームで2着ある場合は前ユニフォームの着用を認める。この際の背番号重複は不可としてゼッケン等で対応してください。

2-7 チーム備品

登録チームはベース一式、ライン引き、ラインパウダー(石灰)、巻尺、審判用インジケータ、計測計を用意し必要時に応じて球場又はグランドに持参すること。

用意できないものは事務局に相談してレンタルなどの手配を行います。

ラインパウダー(石灰)は園芸用は禁止とする。必ずスポーツ用を使用すること

石灰は日程発表時に指定されたチームが持参し石灰代を試合チームから回収する

リーグで定めた1チーム500円を回収すること

2-8 スポーツ保険

① 負傷、備品等の紛失や器物破損に関してリーグは一切の責任を負わないものとする。

各チーム責任で対処すること。

② リーグ加入チームはリーグ指定の保険に入る事を推奨する。

スポーツ安全協会(https://www.sportsanzen.org/)

③ 助っ人の怪我、事故等はチーム責任で処理すること。

④ 推奨保険への加入はチームに一任する。加入した場合は事務局に報告すること。(事故の際の対応のため)

⑤ リーグは、加入を強く推奨する。

2-9 途中脱退

基本的にはシーズン途中の脱退は不可とする。ただしやむ得ず参加できない場合は事務局と相談して認める場合がある。

この際、年会費・登録費の返還はいかなる場合も行わない。
そしてグランド確保金・保証料もシーズンの運営を混乱させたと判断し返金しない。

尚、それまでのチーム成績・個人成績は全て無効とする。

2-10 罰則

不正、脅迫、暴力行為、社会的問題、及びリーグ運営の妨げしたチーム又は選手はリーグの判断により指定期間の出場停止あるいは抹消と言う処罰もある。

3 リーグ戦について

3-1 開催期間

① 開催期間は、毎年3月から10月をレギュラーシーズンの開催とする。(2020年度は2月から10月までとする)
2021年以降は2月開幕とする

② リーグ戦は、11チームで行う。

③ 年間試合数は各チーム14~28試合(雨天中止、グランド数により異なる)(試合数は雨天中止・開催中止を含む)

(グランド確保が困難な場合は試合数が減少することもある)

(グランド困難に伴いチームの試合数がバラつきがあります)

3-2 試合会場

① 試合会場(以下グランド)は登録チーム全チームにおいて確保に努める

② 各チームは、チーム内で1名グランド確保担当者を選任して事務局と連携をとれるようにする。

③ グランドが確保できた場合は速やかに事務局に報告する。

④ グランド所得チームを優先とするがあくまでも確保グランドはリーグに譲渡する形式にする。

⑤ グランド確保時に先に支払いが発生がする場合は事務局がグランド確保金にて立替え処理を行う。

その際は事務局に申請し事務局より振り込み対応する。終了後は速やかに返還するものとする。

⑥ グランド確保にかかる諸費用は(ガソリン代、振込手数料、その他)はグランド代に乗せて対応する。

⑦ 開催試合のグランド代は該当チームで試合当日に折半する。

⑧ 不戦敗等の理由で相手チームに迷惑をかけた(試合放棄の場合はそのチームの責任払いとする)その日、組まれた試合2試合分

⑨ リーグの作成する日程の変更は受け付けない。                                         

⑩ 当日、どのような理由があろうともいきなりのキャンセルした場合は事務局に速やかに報告してグランド確保者に連絡をとり翌週の金曜日までに球場代全額を振り込み対応してください

⑪ 連絡に応じないチームは事務局で対応しそれでも対応しないチームは警告しシーズンを止める場合もある。この際はグランド確保金で対応、精算しそのチームへの返金は行わない。

⑫ 各グランドにおいて、そのグランドのルールをよく確認しグランド内のルールを守る事(ゴミ、喫煙場所、整備等)

⑬ 各グランドにおいて駐車場からの歩きタバコを禁止する。(2020年再警告)

⑭ グランド側から再三のクレームが入る場合は事務局が追求し警告し出場停止の処分もある。その際は罰則金を請求する場合がある。

グランド代は回収チームが翌週までに事務局又は確保者に振り込みをする。振込手数料は差し引いて振り込みお願いします

振り込み方法などは試合案内に掲載します

⑮ 協同学苑・加西尼崎グランドの特別申請に関する代表及び責任者はペガサス代表とする

3-3 対戦形式

① 所属チーム11チームで組み込みリーグ進行をしていく

(関係上組み合わせにバラつきがある場合がある)

3-4 ルール

公認野球規定に凖じるが、リーグ規定や監督会議に決めたルールを最優先とする。

3-5 選手

① 選手として試合出場できるのは、リーグに登録した選手の限定とする。(ユニフォームができるまでは助っ人とする)

② 未登録選手の出場は基本認めないが人数不足による自チームの助っ人は認める。

3-6 審判

① 審判は、主審のみで攻撃側チームが努める。(リーグ独自のルール)

② ストライクゾーンは試合進行を迅速に行うため通常よりボール1個分を広くとるのを原則とする

③ 試合中の審判の判定は絶対である。ただし素人判断が困難な場合は各代表者が審判を努める。

④ 審判は、一度判定した事は抗議があっても判定を覆さない。

⑤ 審判について申し出があればしていただいてよい。(この場合はリーグ審判規定に基づきお礼等を行う)

リーグ審判規定はWEBサイトに告知

⑥ 3-6-2においてストライクゾーンが厳しい・おかしい場合は代表者様が相手チームにその旨を伝えて円満に試合が続行できるように心がけてください。

⑦ 審判はストライク判定で悩んだ場合はストライク扱いとしゲームを進行させる。

⑧ 審判(主審は)ストライク・ボールのジェスチャは必ず行う(2019年改定)

3-7 日程

① 試合日程はグランド確保ができ次第事務局で調整して振り分ける。

② 対戦については規定の試合数を消化できるように作成に努めるがグランド確保数により困難な場合がある。

③ 日程の発表は開催日より1ヶ月先を発表する。(確保ができてる場合は早いときもある)

④ 日程を作成するにあたり各チーム基本月2回4試合で考えてるが確保数などの理由で1回とか1試合など確保できない場合は試合数が減少する場合がある。

⑤ 日程作成上、月を跨いで連続になる場合がある。

⑥ 試合の不可日は基本的に受け付けない。不可日があるチームはその月の日程に入れない場合がある。

3-8 不戦敗

次の場合は不戦敗となる

① 試合を棄権・放棄

② 不正行為

③ 試合開始時刻にメンバーがそろっていない

④ 3-9 結果報告

試合の結果報告は速やかに行う

① リーグ指定の成績報告書にてメールにて提出する。

② 試合日を含む3日過ぎてのスコア提出は無効として敗戦扱いとする。(個人成績も無効とする)

(参考 日曜日開催の場合は火曜日までに報告)

③ 事務局は手作業で行うため不備があるかもしれません。

④ チーム内でも成績管理を行い訂正を申し出ることもできる(極端な場合は要調査)

⑤ パソコン不調や特別な場合で成績報告が遅れる場合は事務局に3日以内に事務局へ連絡を入れる。

その際の個人成績は反映されません。次週以降になります。どのような状況でも1ケ月報告なき場合は、無効とします。

(成績未報告時の個人成績罰則制度を設定する。未報告の場合はリーグ規定のルールに従う)

3-10 試合結果

① レギュラーシーズン終了時点で個人成績確定とする。

② 特別開催、クライマックスシリーズの個人成績は反映されない。

4 クライマックスシリーズについて

クライマックスシリーズは、レギュラーシーズンに優秀な成績を収めたチームが進出し短期決戦で行う

① 出場権は、レギュラーシーズンリーグ戦上位4チーム

② 対戦カードは、レギュラーシーズン1位VS4位-① 2位VS3位‐②

③ 決勝戦は①.②の勝者が行う

⑥ ルール等は開催前に事務局より案内する。

⑦ 特別開催のためリーグ指定の期日までに登録していない選手は出場できない。

⑧ 優勝チームにはレギュラーシーズン同様の表彰規定を設ける

上位4チームがCSへと進み、4チームのトーナメント制(1位vs4位、2位vs3位)で、トータル3試合行う(1日で終了)

トータル3試合なので、時間はあるので、必ず7イニングまでやりきる

7イニング終了時点で引き分けの場合、初戦と2試合目は8回からは一死満塁にてスタート

決勝は10回からは一死満塁にてスタートの特別ルールを適応する


⑨ 引き分け終了は無しで、必ず勝敗付ける

ただし、日程全部終了で決める。途中の雨天中止などシリーズが消化できない場合はなしとする

6 試合のルール

6-1 進行

① 各グランドにおいて参加チームが協力しあって進行を進める。

② 試合中の揉め事などは各代表者同士話し合いにより解決に努める。

③ 事務局は基本的に各グランドの管理責任は負いません。

④ 試合進行ですが皆さんで協力しあい時間内で7回が成立できるよう十分心がけてください。

6-2 ウォーミングアップ

① 試合を行うに事故防止のために必ず行ってください。

② 試合中のグランドは試合が終了するまでは使用しない。

(ブルペン等がある場合は試合中の許可を得てから使用する)

6-3 試合の準備

① グランド準備は、試合を行う両チームで速やかに行ってください。

② 試合開始時は必ずラインを引くこと

③ 第一試合のチームは15分前には現地入りして各チーム最低2名はグランド作成すること。

④ グランド作成しないチームは試合放棄と判断し不戦敗になる。

その場合、管理チームは相手チームに呼びかけも行ってください。

試合開始時刻前にはチームが必ず集まるように心がけてください

6-4 メンバー表

① リーグではオーダー表・メンバー表は使用しません。

② 試合開始の整列時に相手チームに助っ人人数・打者何名かを相手チームに告知してください。
整列時にその日の代表者が先頭で助っ人は後ろあと打順を何人かを必ず挨拶前に告知する

③ どうしてもオーダー表が必要のチームはその旨を相手チームに伝えてオーダー表をもらってください。(この場合、拒否はできないとする)

6-5 試合球

① 日本軟式野球連盟の公認のM号の新品、または新品同等又は再度使用できるボールを各2球ずつ提供する。

② ボールは公認球でメーカーは、マルエス、ナイガイ、ケンコーとする。

(練習球や検定落ち球の使用は禁止とする)

③ 試合中にボールを紛失した場合は速やかにボールの、追加提供する。

④ 試合球に適してない場合は各代表者が確認して交換してもらう。

⑤ 試合球は試合終了後に各チームに返却する。その際次回も使えそうな場合は使用可能とする。

(必ずしも試合開始時新球じゃなくてもよい)

6-6 試合時間

① 試合は7イニング制とする。

② 試合展開が早く時間が余っても延長はなしとする。勝敗は引き分けとなる

③ 試合時間はMAX1時間45分とする。

④ 試合は1時間30分の時点で、そのイニングを最終回とする(必ず表裏までやる) → 先行有利を排除

(試合開始前に両チームで計測し終了前に審判に告げ最終打者の区切りをつける。審判がわからない場合は代表者が話し合う)

通常2時間枠で開催するがグランド状況などで開催時間が短い場合は時間を短縮する場合がある。その際は開催前にホームページにて告知する。

先攻・後攻は、じゃいけんで決める。試合前の代表者様の挨拶時にきめておく。

6-7 リーグ特別ルール

① グランドのルール

 試合開始整列時に両チームで確認する。(ホームランライン・エンタイトル2ベース・揉め事になりそうなこと・その他)

② 捕手のブロック禁止

ボールを持たない捕手は、ホームベースのブロックを禁止する。(2020年再確認)

③ 乱プレーの禁止

足をあげてのスライディングや空タッチ等ラフプレーを禁止する

④ 必要に応じて試合チーム代表者が協議していく

⑤ 臨時代走可能とする。(試合中の怪我で人数がギリギリの場合は臨時代走を認める。ただし盗塁はできない。

6-8 ファールボール

① 試合中のファールボールは、攻撃チームが速やかに回収し汚れを落としてから審判に渡す。

(この際投げるのではなく手渡しが望ましい)

② 試合中に紛失した場合は速やかに新しいボール(使用できるボール)を提供する。

6-9 装備

① 選手は全員ユニフォーム・帽子を着用のこと。

② 捕手は、ヘルメット、マスク、プロテクターとレガースの着用。

③ 打者はヘルメット装着の事。走者は帽子でもよいが事故防止のためかぶる事を推奨する。

④ 審判はマスク着用の事

⑤ それぞれの装備は各チームで準備しておく事。

6-10 投球練習

① 試合進行を迅速にするために投球数の制限をする。

② 初回と投手交代時は5球 攻守交代は3球とする。

ただし捕手が前の回に打者で準備ができていない場合は用意できるまでとする。

その際、捕手は速やかに用意すること。

6-11 指名打者(DH制)

① 全員で野球を楽しむためDH制を採用する。ベンチ内全員の打順が可能とする。何名で打順を組まれても構いません。

② 守備においても一度下がった選手が出場するのも可能とする。

③ 投手においても再登板可能とする。

④ 打順がいきなり変わるとか打順ぬかしは禁止とする。(怪我等の場合を除く)

好意的な打順ぬかし、勘違い打順ぬかしはアウトカウントを1つ増やして再開する。

確認して相手チームに確認できるのはチームの代表者のみとする。

⑤ 試合開始時整列時に相手チームに告げた人数で打順を回すこと。

6-12 助っ人

① チーム事情によりやむ得ず助っ人に参加してもらう場合、危険防止の最低限の処置として投手はできない。

② 助っ人の打順は下位打順とする。(一番後ろからです)

③ 試合のないチームの方はどんどん助っ人で野球を楽しんでください。

④ 助っ人の個人成績はレギュラーシーズンには加算されない(報告も不可です)

⑤ 各チームどうしても人数不足の場合は助っ人をかりて試合を行い不戦敗をなくすように努力すること

⑥ 助っ人の条件として助っ人は4名までとする。最低5名は自チームで選手を揃える。

⑦ 5名以上借りてもよいがその場合は試合に勝利しても敗戦となる。個人成績は有効とする。


⑧ 試合中に怪我等で人数不足になった場合は試合続行不可で敗戦となります。ただし待機チームなどで助っ人が入れる場合は続行可能とする。

⑨ 助っ人参加時は自チームのユニフォームで参加する。

(チームの意向でそのチームのユニフォームが貸し出しできる場合はそれを着用してもよい)

⑩ 呼んできた助っ人は全員出場していただいて結構です。(常識のある範囲でお願いします)

⑪当日登録選手でもユニフォーム未着用は助っ人となる

6-13 マナー

① 喫煙・飲食

グランド内での喫煙は禁止とする。指定の場所で喫煙する。飲食はベンチ内構いませんが最低限の常識は守ってください

② ヤジ

相手チームに対するヤジや審判に対するヤジ、暴言を禁止する。

悪質な場合は試合を中断して両チームで話し合い拉致があかない場合は試合続行不可とし試合中止とする。

この場合個人成績などは勝敗、個人成績も無効とする。

③ 抗議

審判、相手チームに抗議できるのは各チーム代表者と当事者のみとする

基本的には代表者又はその日の責任者で話し合い円滑に試合進行に勤める。

④ 観戦者、ギャラリー

観戦者・ギャラリーがグランドに入らないようにする。(小学生以下のお子様はベンチから出ない)

各チームが責任を持って観戦の安全確保に努める。

小学生未満の子供はグラウンドに出さない(ベンチ前もダメ)

⑤ 攻守交替

試合を迅速に行うため速やかに行う(駆け足で攻守交替を行う)

⑥ 試合進行の妨害

必要以上の牽制や頻繁な投手交代、必要以上の長いサイン交換、試合進行を妨げる行為を禁止する。

6-14 記録

① 各チーム内で記録をつける。

② エラー、ヒットなどの基準は各チームに任せるが節度を持って記録すること。

③ 不正が発覚した場合はその試合は敗戦となりチーム成績、個人成績は無効しリーグ規定の罰則記録を適応する

④ 記録表は各チーム様式に任せるが事務局への提出は統一したものを使用すること

6-15 グランド整備

グランド整備は試合終了後に両チームにて速やかに行うこと。吸殻・ごみ・忘れ物がないように注意すること

試合後の整備は連続で試合するチーム(ベンチに残るチーム)がやり、入れ替わりのチームは全員でさっさと荷物を出して、

ベンチを空けた後で整備を手伝いに行く(ベンチ内で、喋ったり、ドリンク飲んだり、着替えたりしない)

3試合目のような、両チームとも入れ替わりの場合は、全員先に荷物を出した後で整備に行く

6-16 選手交代

選手交代時は必ず相手チームにその旨を伝えること

6-17 引き分け

試合終了時刻において両チーム同点の場合は引き分けとする。

6-18 コールドゲーム

① 降雨、日没等、試合続行が不可能な場合はコールド成立とする。

② 4回で試合成立とする。個人成績は有効。それ未満は無効とし雨天中止として処理する。

6-19 ベンチ

基本的にはグランド所得チームが1塁側を使用するが話し合いにより決めていただいてよい。

6-20 先攻・後攻の選択

先攻・後攻は試合前、代表者によるジャイケンによって決定する。

6-21 グランド・球場の所在地

グランドについて各チームグランド確保者に事前に確認もしくはリーグホームページでよく確認すること。

6-22 試合中止・開催中止

① 雨天又はグランドコンディション不良による試合の有無は、必ずグランド確保者に確認するかリーグホームページで確認を取ること

② 確保者・管理者は注視の場合はホームページ掲示板に掲載するか事務局に速やかに報告すること。(事務局にTEL・LINE・メールをいただければホームページにアップします)

③ 基本的にはグランド使用が可能な場合は試合を行うを基本として試合を行ってください。

④ 雨が降りグランド側がどちらでもよいといわれたら試合をするか、しないかは両チームで話し合ってください。試合をする前に両チーム同意すれば試合を行ってください。

⑤ 片方のチームが試合できないと判断した場合は雨天中止扱いにします。(不戦敗にもなりません)

⑥ グランド側が使用料を返金できない場合は試合を行ってください

⑦ 両チーム話し合いもせず勝手な判断で試合を行わない場合はその該当チームは敗戦扱いになります。

⑧ 前日に大雨やグランド不可がわかっている場合は前日に中止案内することがあります。前日中止案内後劇的に回復しても一度出した中止は変更しません。

6-23 勝利投手の権利

勝利投手の権利は4回終了時点で勝ち投手の権利を得る。

6-24 代打について

全員打ちをリーグで行っているが試合開始時に告げた人数以外の代打は認める。この際、代打で変わった選手は再出場不可とする。

6-25 代走について
全員打ちをリーグで行っているが試合開始時に告げた人数以外の代走は認める。この際、代走で変わった選手は再出場不可とする。

6-26 臨時代走について

試合中思わぬアクシデントの場合は臨時代走を認める。ただし盗塁は不可とする。

7 表彰規定

7-1 優勝

① 優勝チーム.準優勝チーム.クライマックスシリーズ優勝とする。

② その他イベントや他の開催の場合は企画に伴ったルールで優勝を決める。

③ リーグ規定の条件をクリアしない場合は優勝の権利はなくなる。

7-2 個人表彰

次のタイトルを個人表彰とする。

① 首位打者(首位打者)ボール1ダース

② 最多安打(最多安打)ボール1ダース

③ 最多本塁打(本塁打王)ボール1ダース

④ 最多打点(打点王)ボール1ダース

⑤ 最多盗塁(盗塁王)ボール1ダース

⑥ 最多勝(最多勝)ボール1ダース

⑦ 最優秀防御率(最優秀防御率)ボール1ダース

⑨ 最多完封(最多完投)ボール1ダース

⑪ 完全試合(完全試合)ボール1ダース

⑫ ノーヒット・ノーラン(ノーヒット・ノーラン)ボール1ダース

複数の選手が獲得した場合は人数で分散する
副賞 
各タイトル2位3位(ボール3個ずつ)

⑬ 特別表彰

7-3 規定打席

① 打者の個人成績は、規定打席に達した選手を達成とする。

打者規定打席 チーム試合数×1.5

② 投手の個人成績は、規定投球回数に達した選手を達成とする。

投手規定投球回数 チーム試合数×1

③ 打者は年間の試合数などで不平がないように最低30打席達成とする。

8 その他

① 規格外の対応

規定していない事態が発生した場合は、速やかに事務局に報告して必要に応じ代表者を緊急招集し協議して決定する。

この際、緊急招集に応じないチームは結論を一任するとし、いかなる場合も意見をすることはできない。

② 活動期間中に震災等の社会的事故などが発生した場合は年間スケジュールをすべて中止として世間が落ち着きを取り戻したときに再度活動に向け運営再開を目指す。


下記の項目は過去にお問い合わせがあったことの返信です。毎年お問い合わせがあります。ご確認ください

雨天時で第一試合が遅れた場合はどうなりますか?

前日の雨等でグランド準備に時間がかかり試合開始が遅れた場合は遅らせてスタートしますがその際は第3・4試合くらいは時間が足らなくなります。その場合は第一試合から始めできるところまでして足らない時間の分は開催中止にします。

朝は雨で昼から劇的に回復した場合は試合ありますか?

朝の時点で中止を宣告した場合はその日・その会場は雨天中止です。
劇的に回復してもありません。

グランド作成について(規約6-3)

グランド作成は対象両チームでお願いします。確保者がするとかというルールはありません。

打順の最低人数は

ハーバーリーグは特別ルールで何人で打順を回していただいても結構ですが最低9名でお願いします。あと最近できていませんが試合開始整列時に何名で打順を回すかを相手チームに報告してください。そして万が一怪我や特別な理由で9名を切る場合はアウトカウントを1つ増やして試合を行ってください。
基本的には試合開始時に相手に告げた人数で打順を回してください。
それで9名以上でもかける場合は1アウトとして試合進行願います。
(このルールは今まで規約になかったので平成28年6月19日から適応してください)


MAXCELさんがまとめてくれた2019年会議事項


リーグ名→神戸ダイヤモンドリーグ(KDL)
2019年度より1部制へと変更
シーズンは4月から11月初旬(2週目ぐらい)までで、CSは11月末  ※12月には入れない
遅刻等による9人揃わない場合の、10分待ちは廃止
→理由関係なく、開始時に9人揃っていない時点で不戦敗
試合は1時間半の時点で、そのイニングを最終回とする(必ず表裏までやる) → 先行有利を排除
延長は無し(極論を言えば、1時間で7イニング終了して引き分けでもそれで終了)
ちなみに人数が集まれば、予定開始時間より早く試合を始めるのはok
早く始めても終了時間は予定時間と同じ
(※なので、早く始めるだけ7イニングまで出来る可能性が上がる)
タイマーは必須(先行側がSETし、プレーボールと共にスタート)
助っ人の打順は必ず下位から埋めていく
助っ人のポジションはピッチャー以外ならok(現状通り)
助っ人は4人まで(現状通り)
ユニフォームは全員必ず着用(上下と帽子)し、規定の物を着用(現行ユニフォームと旧ユニフォームの2種類)
※但し、瞬亀ライオンズのみズボン2種類ある(白とグレー)
それ以外のユニフォームを着ている場合は、その試合は助っ人と同等の扱いとする
審判時は、ストライク判定は必ず手を挙げる(ストライクとボールが外野手までハッキリ分かるようにジェスチャーする)

クライマックスシリーズ

上位4チームがCSへと進み、4チームのトーナメント制(1位vs4位、2位vs3位)で、トータル3試合行う(1日で終了)
トータル3試合なので、時間はたっぷりあるので、必ず7イニングまでやりきる
7イニング終了時点で引き分けの場合、初戦と2試合目は8回からは一死満塁にてスタート
決勝は10回からは一死満塁にてスタート

引き分け終了は無しで、必ず白黒付ける
試合後の整備は連続で試合するチーム(ベンチに残るチーム)がやり、入れ替わりのチームは全員でさっさと荷物を出して、
ベンチを空けた後で整備を手伝いに行く(ベンチ内で、喋ったり、ドリンク飲んだり、着替えたりしない)

3試合目のような、両チームとも入れ替わりの場合は、全員先に荷物を出した後で整備に行く
小学生以下の子供はグラウンドに出さない(ベンチ前もダメ)
個人タイトルの盾は廃止し、代わりにボール半ダース~1ダース分相当の景品を支給
タイトルの減少 → 助っ人賞、優秀選手賞、MVPのタイトルは廃止
規定打席は試合数×1.5(2.0より変更)
規定投球は試合数×1.0(1.5より変更)